2007年04月23日
昭和の名残:C言語
まあ、昭和の名残、とか言っちゃうと語弊あるかもしれないが。
公開されているSecond Lifeのクライアント(viewer、が正しいかな)のソースコードをダウンロードしてきて、ささーっと見てみた。
で、ちょっと意外だったのは、LSL(スクリプト)のparserにyacc/lexが使われていたことである。
まともに言語処理プログラムを書くならyacc/lexを使うのが普通に書きやすい。なのでこれを使うのは正しいし、まあ、当り前っちゃあ当り前。
ただ、あの言語仕様を最初に見た時には、どうもベタベタなparserを自前で用意しているんじゃないか、と想像していた。
なのでちょっと驚いたのだ。
なんか、それだったらもすこしプログラム未経験の人にも優しい言語仕様で作れたじゃん?などと、正直思ったりもする。
せめてBASIC風にするとか(違
C言語をよくご存知の方、ちょっと中身を覗いてみるのも面白いかもしれない。
公開されているSecond Lifeのクライアント(viewer、が正しいかな)のソースコードをダウンロードしてきて、ささーっと見てみた。
で、ちょっと意外だったのは、LSL(スクリプト)のparserにyacc/lexが使われていたことである。
まともに言語処理プログラムを書くならyacc/lexを使うのが普通に書きやすい。なのでこれを使うのは正しいし、まあ、当り前っちゃあ当り前。
ただ、あの言語仕様を最初に見た時には、どうもベタベタなparserを自前で用意しているんじゃないか、と想像していた。
なのでちょっと驚いたのだ。
なんか、それだったらもすこしプログラム未経験の人にも優しい言語仕様で作れたじゃん?などと、正直思ったりもする。
せめてBASIC風にするとか(違
C言語をよくご存知の方、ちょっと中身を覗いてみるのも面白いかもしれない。
Posted by asa Soyer at 21:13│Comments(0)│TrackBack(0)

