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asa Soyer
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2007年04月25日

昭和の名残:交換日記

中ボーの頃、実は一度だけ交換日記なるものをやったことがある。
後輩の娘に、いきなりかわいらしげなノートを無言で渡されて、まあ、その流れで。
内容はよく覚えていないが、誰ちゃんが誰くんを好きで誰くんが誰ちゃんとどーしただとか、なんかそんな他愛もない話だったんだと思う。
まあ、地道な継続の苦手な私がそんなもの続く筈もなく、恐らく相当量の空白ページを残したままそのノートは役割を終えた、んだったと思う。よく覚えてないが。
相手の娘、今ごろどうしてるんだろう。普通に生きてはいると思うが。
だいたい記憶が中学の頃だから、、、今会ったら「もったいないことをした!!!!」とか思うことも考えられなくはないんだろうな。
 
今はどうだ。なにかといえばメールだ。
相手の靴箱にノートを放り混むところを別の女子に見付かって聞かれてもいない言い訳をしてみたり、靴箱開けた時にノートが入ってて悪友にひゅーひゅー言われたりなんていう風情は全く無い。
いや、便利だけどね、メール。
 
メールと言えば、Second Life Wiki JPでも紹介されているが、メールでSLのIMにメッセージを送ることができる。
ただし、日本語が送れない、相手がインゲームしていてもすぐに届かない(時間がかかる)、送れるのは2日に2通(前と変わってなければ)、といった制限がある。
でも、たしかその前は、2日に2通なんて制限は無かったはず。
実際、アンシェの土地を借りている時にあることを相談しようと、こちらはメールで、対応してくれたアンシェエンジェルはIMで、という形でコミュニケーションをとったことがあるが、その時何通もメールで出していた記憶がある。
きっとシステム上の何らかの制限かこの仕組みが悪用濫用されたためにかけられた制限なのであろう。
 
さて、本題の交換日記。
SLでこれをやろうと思ったら、原始的な方法で実現できる。
なにそれやる意味がわからない!と思う方、適当にスルーしてくれ。
で、考えられるやり方としては、、、
1つノートカードを作って書き、フルパーミッションで相手に渡す(プロフィールにdropする)
もらった側は、追記をする形でそのノートカードを更新し、同様に相手に渡す。
もう少し凝ったことをするなら、交換日記帳みたいなオブジェクトをつくり、その中にノートカードを放り混むとか。
交換日記というよりむしろペンパルに近いかもしれないが、郵便受けオブジェクト方式でノートカードを送れるようにしておくとか、色々と考えられる。
 
こういうバカげたことを考えてみるのもちょっと楽しいSecond Life。

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